AIR for Android “Pellet” と “Away Physics”

どちらも、”Bullet Physics Library” を元に作られているわけですが、
距離単位の扱いに少し違いがあるみたいです。
忘れないように個人的メモがてら書きます。


同じテストモデルで実験していたとき、 “Away Physics” があまりにも貫通が
激しいので気がつきましたが元々 “Bullet Physics Library” では 1単位を
1メートルと指すようです。
元が同じなんだから、”Pellet” も “Away Physics” も1単位1メートルだと
思っていたら、そこに問題が。。。
 
“Pellet” はそのまま1単位1メートル扱いなのですが、どうやら “Away Physics”
では1単位0.01メートル扱いのようで、これに従ってモデルのスケールを適正値にしたら貫通の
問題は解決しました^^
 
ちなみに、 “Away Physics” のソース “AWPBase.as” にスケールについて書いてます。

3DCG ActionScript AIR Posted by Tomoya Kanehira @ 13:04

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